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[PEBBLE SHELL] - X (2001)

resize1087.jpgAshton [PEBBLE SHELL] - x (2001)
Weight Width
(min)
Width
(max)
Height Bore Depth Shank Stem LOA Airway
30g 26mm 34mm 40mm 19mm 34mm 45mm 73mm 139mm 118mm
Left
nil
Right nil
Bottom (X) Ashton       MADE IN
   PEBBLE SHELL ENGLAND21
               PAT NO 8515730
Top nil
Stem one dot (silver and briar inlay)



resize1080.jpgresize1077.jpgresize1083.jpg

普段ショップ等に並んでいる Ashton ばかりを見ているとこの小さくてカワユくてかつスマートな佇まいなパイプがまさか Ashton とは誰も信じまい、と独りで勝手に驚いた Ashton のパネル(?)ビリアード。


resize1081.jpgresize1079.jpgresize1084.jpg

此の様な小振りなサイズであってもラスティック部とスムース部とに分けて丁寧に細部に渡って文様が施されており、XXX とか LX とか MAGNUM とかそゆ大雑把でデカいパイプばかりト云うイメージはスッカり変わった。


resize1073.jpgresize1072.jpgresize1074.jpg

程良く柔くまたサッと拭えばキレイになる Ashtonite との相性は自分にとっては抜群の出来で、リップは薄くまたボタンは緩やかに面取りされている。刻印から二〇〇一年のモノとワカるが、今世紀に入ってから改心したのか。やっぱやればできる子やったんやん。偉いぞ。<見てません


resize1078.jpgresize1076.jpgresize1075.jpg

ちなみにこの "PAT NO 8515730" の詳細は esp@cenet に詳しく載っているが、要約すると、一定時間蒸気を当てて柔らかい木目を浮き立たせ、その部分をラスティック処理にて削り落した後、oil curing を施す、ト云う内容。ちなみのちなみに PEBBLE SHELL 以外にもこのパテントナンバーが打たれてたりするので、他のラインでも蒸気とラスティックよる表面処理が施されれば打つのか、気分によってなのか、は知らないが多分前者。


resize1082.jpgresize1086.jpgresize1085.jpg

軽やかに立つ香りと芯の太い甘味はめっさ好みド真ん中。今後も私独りで Ashton Ashton と騒いでおきますので、皆様におかれましては引き続きスルーの方向で是非。


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