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GMR DAY FOUR - It's just another manic Monday

明けて月曜日、若しくは前行程の後は、S/A の塩掻き。カイたりホッたりは男の子ならダレでも得意なので、詳しい説明は端折って、自分の道具の紹介をしてみる。

as4.jpg用意するものは下記の通り;


  • 竹串またはプラモなどでバリ取りにつかうヤスリ

  • パイプ用ナイフ

  • ロケットリーマ(但し上のナイフで事足りる場合もある)

  • 耳かき

  • 使い古したモール

  • 急須掃除用ブラシ

  • スチールウール(今回は#0000を使用)

  • フライパン用スポンジ

  • 金ブラシ


以下簡単な手順;


  1. アルコールが揮発してガチガチに固まった塩を竹串等で突き崩し、削り落としてゆく

  2. さらにパイプ用ナイフ等で火皿側面に付着して残った塩を取り除く

  3. ロケットリーマ等で柔らかくなったカーボンを削ってゆく(止め時としては、木肌が見えるか見えないか程度迄か、ロケットリーマの場合はぐるりと回した際出る音が木の擦れる乾いた高い音がし始めた頃)

  4. 耳かきやパイプ用ナイフ等でシャンク内に残った塩と、内面の柔らかくなったタール分を掻き出す

  5. 使い古したモール(またはこよりにしたペーパータオル)を二つ折りにしてやや太めにし、煙道内の柔らかくなったタール分が付着しなくなるまで擦る

  6. 急須掃除用ブラシで煙道内にモールやペーパータオルの残留を擦り出す

  7. スチールウールで火皿内を軽く擦る

  8. フライパン用スポンジをねじ込み、火皿内に残った粉状のカーボンを擦り落とす

  9. 使った道具を金ブラシで綺麗にして、1に戻る


bs4.jpgcs4.jpg上記の行程で目に見えるカーボンやタールの堆積はある程度除去できた。




しかし、このココ迄では単なるカーボン除去でしかない。次はいよいよ GMR のガチムチたる所以の部分へと突入する。







…GMR DAY  FIVE  へつづく…



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まとめ
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