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[...] - (1905)

resize2545.jpgBBB [...] - (1905)
Weight Width
(min)
Width
(max)
Height Bore Depth Shank Stem LOA Airway
23g 27mm 30mm 42mm 17mm 37mm 45mm 59mm 128mm 111mm
Left
BBB (diamond) || AF&Co BBB (diamond)
                               |(anchor)|(lion)|(f)|
Right nil
Bottom nil
Top nil
Stem nil



resize2542.jpg面白い定番シェイプがあるでなし、興味深いフィニッシュも特に無し、とあまり BBB に食指が動かなかったのだが、校長先生BBB as OEM for Dunhill's (Cured) Bruyere 説に流されて、頑張って手を出してみた。残念ながら比べる元となる Dunhill が無いのでその部分については現在のトコ検証不可能だが、そんな事スッ飛んで、旨い。フヒヒwwwwサーセンwww


resize2543.jpgアンカー、ライオン、小文字の "f" ト云う事で一九〇五年で間違い無いだろう。


resize2544.jpgシャンクには菱形の中に BBB と入ったマークの刻印のみなので OWN MAKE より下位グレードになるのだろうか。


resize2546.jpg火皿は少しズレて開けられており、またトップのリムはやや黒ずんだ色に変色してしまっていたが、テーパーがかなり効いているので少々キツめにヴァージニアを詰めてもストレス無く綺麗な灰になってくし、ちびりちびりとやるだけで十分な輪郭と厚みが出る。


resize2547.jpg側面からヒール一点へと集まる様に丁寧に付けられたアールは写真ではなかなか判り辛いとは思うが、大変触り心地が良い。


resize2548.jpg雑な清掃からか開口部はやや崩れてしまっているが、精巧に切られた二段テノン。つか、テーパーが効いた火皿、側面からヒールへのアール、精巧な二段テノン、てそれ何て Lillehammer? あそうか!! BBB の職人さんがカド癌支配に嫌気サしてノルウェーに流れてッて、そこへ都合良くメシャム加工とは別にブライヤ製造ラインを整えたかった GL と利害が一致して Ω ΩΩ(ry


resize2549.jpgと妄想したくなる程両者は似ているのだが、大きく違うのは二点。一点は校長先生の指摘と自分の舌がハマっているかとは別として、確かに葉組や配合に依らないクッキりとした輪郭は、これを curing の味だトするのなら、ソコ。もう一点は毎度お馴染、リップの成形。これはちょっと残念な形に切られたリップのスリット。ト云うか余りにも不恰好なので、コレは多分前の持ち主による魔改造と見て間違いナいだろう。馬鹿タレ。BBB は(少ない自分の経験則からだが)他に比べると煙道が若干細い傾向にあるので、エアーフローの改善策のつもりだったのだろうか。確かにややタイトだが、そんな事しなくても十分に旨いのに。ト云うかニヤニヤが止まらない。


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