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GMR DAY TWO - Thank God It's Friday Again!

as2.jpgDAY TWO として O メソッド(詳しい遣り方は YOB の該当エッセイページを参照)を持ってきたが、通常は DAY ONE の塩漬けと同時進行で金曜日に多くて三本を右のような 200cc 入る細長いタッパーを使って行っている。ちなみに十五連発時には別に 2l のタッパーを使用した。

bs2.jpgポットからタッパーにお湯を 200cc 移し、オキシクリーンを 2g 少々溶かす。ちなみにオキシクリーン付属のキャップでは計りにくいので、左の写真の様に普段では粉末梅昆布茶付属のさじを流用している。


cs2.jpgds2.jpgオキシクリーンが溶けて溶剤が出来たら、マウスピースをドぽンと放り込む。汚れたブラシなどがあればそいつも一緒に放り込んでしまう。


es2.jpgで、ここから約三十分程漬込むのだが、それを待つ間、左の様に激落ち君等の商品名で呼ばれるメラミンフォームや、シャンク内部を擦る為のブラシ(百円ショップ等でストロー清掃用又は急須の注ぎ口清掃用ブラシとして売られているもので足りる)を用意しておく。使い古したモールでもいいが、流水で流しながら使うので、ナイロンブラシ等の方が使い易い。


fs2.jpgさて三十分程待つと左の様な状態になる。然程酸化が進んでいないと思われる物件であっても、オキシクリーンの効果で汚れが浮き出るのか、溶液から引き上げた時には凹んでしまう程変色してしまうものもある。


gs2.jpgまた、GrandSlam の bar-logo を含め、Comoy's のインレイロゴに関しては右の写真の様に浮き出たりもともとあった亀裂が膨らんだりするものもあるので、その辺りは自己責任で宜しくお願いします

js2.jpg溶剤から揚げたら、上で用意したブラシで擦ってマウスピース煙道内部の汚れを落としてゆく。左の 499 のマウスピースも、DAY ZERO で見た通り、一度スッスッと通しただけでこの汚れ様。



hs2.jpgis2.jpgシャンク側から、リップ側から、と汚れの程度に合わせて、時折流水ですすぎながら何度かブラシを通してゆく。



ks2.jpg煙道内部が綺麗になったら、水で湿らせたメラミンフォームで外側をこれでもかこれでもと言うぐらい擦り、オキシクリーンによって浮き出た汚れを擦り落としてゆき、再度流水ですすいだ後、乾いたタオルなどで、しっかり水気を取ってやる。未使用のモールで何度か擦り、煙道内部の水気も取り除く。また、ホットスタンプへのマスキング養生も、もう用事もないので剥がしておく。

汚れの程度によってはこの後コンパウンドで磨くだけでピアノブラックに輝く物件もあるが、オキシクリーンの影響か表面がやや粗くなっているので、通過儀礼として、この次 DAY THREE のステップは省略しない方が良い。



ls2.jpgms2.jpgそうこうしている内にも S/A メソッドで塩漬けにされたボウルやシャンクからはずんどこ汚れが除去され、詰めた塩にトラップされてゆく。

前出の通り荒削りの行程をスキップしたので、ご覧の通り真っ黒になっている。

ns2.jpgos2.jpgまた、然程堆積したカーボンや汚れが残っていない火皿でも、ステインなどがいわゆるドブ漬け等で内部に迄浸透している物件は、画像の様に、黒くなる代わりにそのステインで染まってゆく。




…GMR DAY  THREE  へつづく…
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