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[Prehistoric] - 9260

IMG_2140s.jpgGBD [Preshistoric] - 9260
Weight Width
(min)
Width
(max)
Height Bore Depth Shank Stem LOA Airway
28g 26mm 32mm 44mm 20mm 38mm 49mm 72mm 152mm 126mm
Left
nil
Right nil
Bottom GBD Prehistoric LONDON ENGLAND
           9260
Top nil
Stem GBD (gold)



IMG_1812s.jpgこぉんな頑固な汚れも!


IMG_1810s.jpgこぉんな困った汚れも!


IMG_2163s.jpgオキシクリーンで、ほら、この通り!! どうですか奥さん! 一家に一つ GMR マン!!


IMG_2154s.jpgしかしどうしてもテノン(段付き)先端内部だけは薄茶色く残ってしまう。完璧にヤろうと思ったら矢張りブリーチなのだろうか。今一つ気がヒけて試せていない。あとコレは前オーナが全然掃除してなかったのかシャンク内部の堆積も酷かった。SA で柔らかくなった堆積物がゴッソり。


IMG_2143s.jpgprehistoric、ト呼ぶにはやや名前負けしている感じはあるが、有機的な深みのあるブラストと perspex の透明なステムのコントラストが美しい。



IMG_2123s.jpgまた上部に輝く金色のラウンディルもアクセントとして映える。


IMG_2124s.jpg ベベルカットではなく、内側に向け緩やかに R が付けられたリム。ムラに見えるのはシェラック塗り失敗。御愛嬌。


IMG_2152s.jpg"LONDON ENGLAND" の "." は無し。で、あまり期待していなかったのだが、コレが大当たり。旨過ぎて涎が止まらない。「何も足さない、何も引かない」なんて前世代のキャッチコピーの様な、良い意味で安定感のある GBD だが、コレは違った。五感がビキビキと全開で開く旨さ。さぞかし使い倒されていたのだろう。シャンク内部のものっそい堆積もこの味なら頷ける。取り敢えず「二段テノン」と「ピリオド無し」にアタリ率が高いと思っていた矢先、これはあくまでも経験則としてだが、確証に変りつつある。


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