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[PROCESS] - WALLIS(?)

IMG_1882s.jpgLoewe [PROCESS] - WALLIS(?)
Weight Width
(min)
Width
(max)
Height Bore Depth Shank Stem LOA Airway
42g 33mm 46mm 40mm 20mm 31mm 41mm 77mm 153mm 125mm
Left
L&Co
PROCESS

WALLIS
Right LOEWE
LONDON.W.

MADE IN ENGLAND (circle)
Bottom nil
Top nil
Stem nil



IMG_1876s.jpg明るめのナチュラルステインで仕上げられた Loewe の PROCESS。この PROCESS とはブレイクインが必要無い様火皿に処置が施されたライン(一九五〇~一九五五年)、との事。


IMG_1888s.jpg確かに火皿には薄らと黒く、まるでオーブンか何かでの焼き処理が成された様な跡が残っている。但し、未使用の状態では無かったので正確にはワカらないが、ヒール最底部には黒変色は見られなかった。


IMG_1865s.jpg二段に切られたテノン。シャンク開口部もそうだが、きっちりかっちり端正な作りになっている。


IMG_1866s.jpgこう云うのをレーザーシャープト云うのだろうか。定規に使えそうな直線。


IMG_1889s.jpg本当に真っ直なので、ステムの上下がわからんぐらい。多分これで合ってると思うけど。


IMG_1877s.jpg"WALLIS" と下部に打たれた刻印。シェイプネームなのかそれともショップネームなのかハたマた。一文字づつがややマバラに打たれている処もちょっと気になる。


IMG_1868s.jpg二本のグルーブから下に向って描かれる緩やかな曲線、そして最下部から真っ直水平に流れる直線が、本当に美しい。んが、咥内に届く味は鼻に届く香りに比べやや軽く、その軽さ故味を求めて強く吸ってしまい、辛味や苦味が出てしまう。自分が悪いんだけどね。この PROCESS に於ける工程はキュアリングが目的ではなく、あくまでも火皿保護が目的だったのではないだろうか、と自分の事は棚に上げて結論。


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