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[SHELL] - LBS

IMG_1582s.jpgDunhill [SHELL] - LBS
Weight Width
(min)
Width
(max)
Height Bore Depth Shank Stem LOA Airway
48g 35mm 38mm 48mm 20mm 43mm 45mm 71mm 150mm 125mm
Left
nil
Right nil
Bottom LBS DUNHILL    MADE IN   4S
   SHELL BRIAR ENGLAND7
Top nil
Stem (white spot)



IMG_1542s.jpg俺こそがビリヤードっちゅうんじゃ、とでも云いたげな、立派な出で立ちの LBS。端正かつ迫力のある直線が素晴しい。あっしの様な出の卑しいモノには勿体無う御座います、と遠慮してしまいそうになる。


IMG_1551s.jpgIMG_1557s.jpg掌への納まりも質実剛堅。だが、やや整い過ぎている感もあったりする。Patent Dunhill 等の深く温もりのあるややもすると有機的なブラストではない表面もちょっぴり残念。


IMG_1556s.jpgもうちょっと残念を引っ張れば、咥え心地。これがあまり宜しく無い。その成形故でなく、材質故か、軽く咥えるだけですぅっと火皿から歯茎迄一体感を感じさせる様な柔らかな感覚を期待していたのだが、やや裏切られた。まぁ名前がデカいとその分期待値も上がるし、この辺りは仕方無いのかな。


IMG_1546s.jpg巷では一九六七年はアタリ年だと聞く。未だ未だサンプルが足りないが取り敢えずこの一本目はアタリ。手で軽く支えてやればリップ自体の歯へアタリは良いので、咥え心地も気にならず、あっト云う間に非常に旨い煙で咥内が涎まみれになる。


IMG_1560s.jpgにしても元々のワックス処理のせいか届いた時は真っ黒で、K メソッドを掛けた時は本当に驚いた。蒸気を当て一度拭っただけで、溶け落ちたワックスと汚れでウエスが換気扇でも掃除したのかト云う位ギトギトになるのだ。しかも K メソッドを掛ける前の手触りはそのベタ付きの微塵も無く、遠目には黒く光って美しいとすら思ってしまったのだから、俺は何で馬鹿な生き物なのだろうか、と色々考えさせられた。


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