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GMR DAY ONE - an usual Friday

as1.jpgさていよいよ GMR のスタート。普段はこの前に一行程、堆積したカーボンの荒削りがあるのだが、今回はそれは端折り、いきなり S/A メソッドに入る(S/A メソッドの詳しい遣り方は YOB の該当エッセイページを参照)。



bs1.jpgボウル部、シャンク部へ赤穂の塩を詰めてゆく。この時、竹串等で突きながら詰めると、いざアルコールを注いだ時にズボボ!!と陥没する事もなく満遍なく塩が詰められるのでちょっとお勧め。


ds1.jpgさて塩を詰めたら消毒用アルコールや無水エタノール等を注ぎ込む。この注ぎ方にも千差万別あるとは思うが、自分が使っているのは右の油差し。アルコールが揮発してしまうので入れっぱなしにはせず、毎回アルコールをボトルからこの油差しに適量を入れて、使い終わればまた元に戻す、を繰り返している。


es1.jpgこの油差しの良い点は指先でかける圧力で注いだり止めたりが簡単に出来る事。難点は、毎回ある程度アルコールを入れておかないと底から良い勢いで吸い上げない事、か。

他の人はどうしているんだろうか。


cs1.jpgfs1.jpg今回は十五連発と言うことで左の様な有様だが、普段は右の様にたまごパックに滑り止めとしてゴムシートを敷いた場所を用意して、塩漬けする。時間は数時間から一昼夜が一般的の様だが、自分の場合はこれを金曜日に仕掛け、月曜日まで寝かせている。



gs1.jpgさて S/A メソッドの塩漬けが済んだ頃には右の様に DAY ZERO にて準備したマスキング養生もボンドが良い感じで固着してきている。ちなみに GBD などのラウンディルのメッキ剥離予防にこのボンドを使う場合、あまり強く固めない方が、ボンドを剥がす際にラウンディルも一緒にペローンなんて事にならずに済む。



…GMR DAY  TWO  へつづく…
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COMMENT

 
僕はホームセンターで買ったピペットでアルコールを注入してます。もう少し小さいサイズのにすれば良かったかな?と思っていますけど、ある程度長いほうが、アルコールの瓶から吸い出すのに便利です。
ピペットだと振動や圧の微妙な力加減で思わぬところで粗相してしまうのでコレにしました。呑んでないと手が震えるのでw

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まとめ
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