スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ROOT] - 252 (1967)

resize5269.jpg DUNHILL [ROOT] - 252 (1967)
Weight Width
(min)
Width
(max)
Height Bore Depth Shank Stem LOA Airway
42g 34mm 36mm 45mm 19mm 38mm 45mm 72mm 150mm 122mm
Left
252
DUNHILL
ROOT BRIAR
Right MADE IN
ENGLAND7 8
4 R
Bottom nil
Top nil
Stem (white spot)



resize5259.jpg resize5260.jpg resize5261.jpg 

swap で、文字通り swap にて入手した、どのビリヤードよりもビリヤードらしい、ト評判の 252。なかには LB よりも好き、なんて人も居てるのではないだろうか。確かに、LB のあの判で押したような定格っぽさから比べると、このややアンバランスとも云えるプロポーションには不思議な魅力がある。


resize5256.jpg resize5257.jpg resize5258.jpg 

ボタンのエッジや高さは十分にあるのだけど F/T ではなく、しかし案外デカくて、重心がかなり前方にあるので、重く、結果、ちょっと咥えづらい。ストレートか F/T か、ってシェイプ毎に固定せずに、あくまでも顧客のオプションとした販売方法だけは失敗だと思う。<誰に云うてるねん


resize5262.jpg resize5263.jpg resize5264.jpg 

ステム同様刻印もパリッと。"D" の後に "7" が打たれているのだけど、さらにその右斜め上に "8" とも読めそうな文字が打たれている。これが "8" で当ってれば、1967 年出来の 1968 年売り、ト云う事になるのかな。


resize5270.jpg resize5266.jpg resize5271.jpg 

しかしなんでだろうか、root だと何故かサッパリとしない、ト云うか。コレが bruyere だと、多分発色の強さとかと(前出の不思議なアンバランスさが)相俟って、俄然エレガントになるだろうに、この root のオレンジ系統の発色だと、なんか野暮ったい、ト云うか。いや bruyere であったトしても今度は逆に重い印象になっちゃうのかな。ト云う事はこういうシャキッとしつつ微妙なシェイプのは、みかけのボカシ効果がある shell でないとシェイプの持つ底力の本領発揮、トはならないのかも。


resize5267.jpg resize5265.jpg resize5268.jpg 

カラッとドライでエッジのやや効き過ぎな刺激が先に来て、忘れた頃にボンヤリボワッ、と芳香が来る。カラい一辺倒てワケではないんだけど。しかしそうなるとどうしても詰める煙草は限定されてしまうワケなんだけど、どの煙草との相性が一番好いか、を探求する気持ちが不思議と湧いて来ない。この性格は、パテント以降の root 共通なのかな。よくわかりません。


スポンサーサイト

COMMENT

 
いや~69年のBRUYERE252持ってますが、是非並べてみたいですね。

羨ましい…

COMMENT FORM

 
管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK

Powered by FC2 Blog Template Designed by しらか

FC2Ad

まとめ
Copyright © Leap of Faith 出張所 All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。