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[NEW STANDARD] - 357

IMG_1129s.jpgGBD [NEW STANDARD] - 357
Weight Width
(mix)
Width
(max)
Height Bore Depth Shank Stem LOA Airway
32g 33mm 40mm 35mm 19mm 29mm 39mm 89mm 155mm 134mm
Left
GBD (circled)
New Standard
Right LONDON. ENGLAND
357
Bottom nil
Top nil
Stem GBD (gold)



IMG_1131s.jpgGBD の polished "tobacco" brown の深みが美しい NEW STANDARD のプリンス。リムはフラットでもベベルカットでもなく全面内向き斜めにカットされている。ちなみに届いた時はここにミッチりとタールが堆積していて、GMR を仕掛ける迄ずっとフラットだと思っていた。


IMG_1151s.jpgGBD のステムはト云うとどうしてもぼてっとしていてモッサいイメージがあったが、この 357 のリップ (Sasieni の 38 や Comoy's の 336/337 等に比べればまだまだ厚いのだが)、咥え心地は良い。


IMG_1148s.jpg二段テノンの作りも丁寧で、失礼な話だが、正直驚いた。


IMG_1147s.jpgNEW STANDARD は三〇年代から存在するグレードである、ト云う話もあれば、一九五五年以降のグレードだ、いや一九四五年だ、と諸説飛び交っている。


IMG_1140s.jpgラウンデルに関しても金の方が銀よりも古い、いや新しい、いや関係無い、と諸説有る。


IMG_1147s.jpgこの LONDON. ENGLAND の一行もピリオド付きのとピリオド無し(または隣接過ぎて見えない物件)とがある。ト云う事で、逆に、余程ホールマーク等である程度絞れない限り、GBD に関しては、単純に旨いか駄目か、の二者択一となる。で、これは旨い。増幅、強弱調整、フィルタリング、等一切無し、が GBD の特徴だと個人的には感じているのだが、その中でもこの 357 は直球で旨い。


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