スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[EVERYMAN] - 324

resize3302.jpgCOMOY'S [EVERYMAN] - 324
Weight Width
(min)
Width
(max)
Height Bore Depth Shank Stem LOA Airway
35g 31mm 35mm 51mm 20mm 42mm 42mm 74mm 145mm 130mm
Left
The
EVERYMAN
LONDON PIPE
Right MADE IN LONDON/ENGLAND ; 324
Bottom nil
Top nil
Stem 3-bar logo



resize3300.jpgresize3299.jpgresize3301.jpg

経年劣化か過度のレストアかそれともこう云う色なのか、ややボヤけた感のあるステインではあるが、シャープでエッジーな、ややもすると前衛的とも云える鋭角なヒール部を持つベント。3-bar logo が無ければ GBD とか Charatan とか云われても信じるカモ。少なくとも自分の思っている Comoy にこのシェイプのイメージはナい。


resize3289.jpgresize3290.jpgresize3293.jpg

恐らく何かしらのフィットメントが嵌められていたと予想される少し広めのテノン開口部と、深く開けられたモーティス。ベント角からくるゆらぎをしっかりと支えつつ、歯肉に違和感を与えない適度な薄さと広さを持つリップ。接合部から離れているハンドカットな 3-bar logo。


resize3294.jpgresize3295.jpgresize3296.jpg

3-bar logo のインレイされている位置からモールドであるかハンドカットであるかは判別出来るが、中期とされるモノにも後期にもその存在が見られるコトから年代判別迄は難しいトコロ。刻印等から一九五〇~六〇年代前半と妄想。


resize3303.jpgresize3298.jpgresize3304.jpg

で、実はコレ、ずっと濁った味がして、おかしいなぁ、Comoy もセカンドになるとこんなモンなんかなぁ、と不思議でならなかったのだけど、今回画像に収める前に再度フルに GMR を一通りかけてみるコトにして、SA の段階でビックり。えーと、モーティスが倍深くなりました。


resize3291.jpgresize3297.jpgresize3292.jpg

で、埋め跡は数ヶ所見られるモノの、しかし矢張り Comoy は Comoy なワケで。嗚呼。今も途上ではあるけども、更めて、自分が如何に未熟であったか、また、如何に自分が自身の生半可な姿勢を棚に上げて恥ずかしげもなくセカンドだからとパイプの所為にしていたか。安西先生…レストアが…したいです…


スポンサーサイト

COMMENT

 

COMMENT FORM

 
管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK

Powered by FC2 Blog Template Designed by しらか

FC2Ad

まとめ
Copyright © Leap of Faith 出張所 All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。