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[SHELL] -R

resize3044.jpgDUNHILL [SHELL] - R
Weight Width
(min)
Width
(max)
Height Bore Depth Shank Stem LOA Airway
39g 35mm 37mm 41mm 22mm 38mm 38mm 66mm 140mm 115mm
Left
nil
Right nil
Bottom R DUNHILL     MADE IN   4S
  SHELL BRIAR ENGLAND0
Top nil
Stem white dot



resize3040.jpgresize3042.jpgresize3043.jpg

GBD (France) 676 と OLD ENGLAND 56S と ZEMAN Latitude 41 Cape Cod の三本と交換、ト云う荒技で Shell-Freak 氏から譲って戴いた R。YOB のボウル内部の脱臭…A/Rメソッドの記事を書かせて頂く際の、記事の内容とは別に、行程の撮影用に使ったアレです。もう一年以上前の事なのか。文章相変わらず読み難い。みんなホント良く読めるもんだ。


resize3038.jpgresize3045.jpgresize3039.jpg

届く迄何が来るのか聞かされていなかったのだが、箱を開けてビックり、なんというクラッギーな SHELL。正直、ポット、うぉーやっぱこのシェイプすげー、ト再発見したのは最近の事だが、そのキッカケはまさにこの R で。元々嫌いト云うワケではなかったが然程手が伸びるト云うワケではなかった処、折角戴いたので、ト繰り返し使って行くウチに、おおそうか、この長さにしてこの火皿径はそういうワケか、と。


resize3036.jpgresize3041.jpgresize3048.jpg

大放言が許されるのならば、一九六〇年の DUNHILL はベンチマークとしての DUNHILL として一番正しく機能していると思う(許されるもナニも、放言コソが LoF の大前提なんだけど)。外観、バランス、精度、そして Oil Curing を含む Curing の結果が安定してワカり易く素晴しいのも然ること乍、当然の如く旨い。


resize3033.jpgresize3035.jpgresize3034.jpg

あと何ト云っても素晴しく自分にマッチしているのが、ステムの程良い柔らかさ。左右関係無く犬歯の少し横辺りで咥え込んだ時に、歯の上で滑ってしまう程固いワケでもなければ、歯型が喰い込んでしまうのではト心配になる程柔らかいワケでもなく、また軽く咥えた時でもしっかりと圧が歯茎に加わって安定したホールド感がある。この程良い柔らかさを持つステムは DUNHILL と他には FERNDOWN ぐらいしか知らないが、その中でもこの R のステムは抜群に良い。


resize3046.jpgresize3037.jpgresize3047.jpg

嗚呼此の波打ちウネる有機的であたかも至極自然に風化したかの様な面持ち。はじめに SHELL があり、そこに deep and craggy ト云う表現が与えられ、そして現代は悲しいカナその表現から連想される状態を狙って言葉を単純に具象化しているに過ぎない、ト云うが(主に俺が)、誠その趣は唯一無二。んで赤茶と黒のコントラストにこれまたシェラックが良く栄えるw


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