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[ROOT] - FE

IMG_0841s.jpgDUNHILL [ROOT] - FE
Weight Width
(min)
Width
(max)
Height Bore Depth Shank Stem LOA Airway
39g 32mm 41mm 36mm 19mm 30mm 32mm 87mm 155mm 132mm
Left
FE DUNHILL
ROOT BRIAR
Right MADE IN
ENGLAND 0 4 (circle) R
Bottom nil
Top nil
Stem (white spot)



IMG_0847s.jpgどこからみても格好良い Dunhill の FE。どのエゲレスもんのプリンスとも違う、男前なのにどこか可憐で寄る辺無い感じは何だろう。あ、リボンの騎士か。


IMG_0838s.jpg外観、手触り、バランス、どれを取っても文句無し。なのだが、エステートの宿命、前オーナーの習慣やパイプとの付合方、こればっかりはもうどうしようもない。恐らくタールで固着したアルミチューブを無理コに抜こうとしたのだろう、テノンの煙道開口部が非常に残念な形で歪んでしまっている。


IMG_0834s.jpg余程長い間チューブが刺さったままだったのだろうか、上手く撮影出来なかったが、火皿ヒール部には木部の窪みを綺麗に養生コーティングした様にクッキりとチューブの斜めのカットの形にカーボンが形成されていた。さぞかしチューブが嫌だったのだろう、御苦労様でした馬鹿野郎、と唱えるのみだ。


IMG_0858s.jpgshell や tanshell とは刻印の打ち方が違うのだろうか。バフアウト、では片付けられない程に刻印が薄く、かなり強く光を当てないと何も読めない状態だった。辛うじて 0 と読めるので、1960 年で間違いは無いだろう。


IMG_0832s.jpg0 が 9 に見えたのか、出品時セラーさんは 1969 と謌っていた。もうこうなったらギャンブルで、9 に見えるト云う事は D より小さ目の 0 に下線だから字が潰れて 9 に見えてるのだろうか、いやそれとも本当に 9 なのだろうか、それとも 8 か、と独り悶々とオークション終了間際迄待ち、念の為想定金額よりも少し多めに張ってみたら、同じ様に悶々としていた bidder が居たらしく、結果その少し多めギリギリで落ちた。


IMG_0846s.jpgで落ちたら落ちたで今度は自分の目で確かめたい、でもまだ届かない、とサラに悶々。いやぁ、ebay って本当に面白いですね、と色々な事を教えてくれた ROOT だった。ヘンな〆め。


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