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[BLUE RIBAND] - 337c

resize2848.jpgCOMOY'S [BLUE RIBAND] - 337c
Weight Width
(min)
Width
(max)
Height Bore Depth Shank Stem LOA Airway
35g 31mm 40mm 37mm 20mm 30mm 29mm 77mm 147mm 120mm
Left
COMOY'S
BLUE RIBAND
Right MADE IN LONDON (circle) 337c
ENGLAND
Bottom nil
Top nil
Stem C logo (large opening)



resize2840.jpgresize2839.jpgresize2841.jpg

COMOY の prince ト云えば 336~339 と大小色々と数有るワケだが、その中でも 337 は、ぷりっト太いボウル、ぎゅーんト細いシャンク、ぱりっト薄いリップ、と見た目のバランスに於いては一番格好良い、ト思っている。


resize2836.jpgresize2837.jpgresize2838.jpg

テノンはインナースティール付き。それにしても細くて薄っいリップだ。咥角切れそうなぐらい薄い。ボタンがすっかり舐めてしまっていて引っ掛けて咥えると少しの振動で歯から滑り落ちるので、ヤスリである程度エッジを立たせてみたが、煙道迄貫通してまうやないかとヒヤヒヤしながらで、結構大変だった。


resize2844.jpgresize2845.jpgresize2851.jpg

アポストロフィは付いているがヒゲ無し書体なので、恐らく一九五〇~六〇年中期。"C" の開口部の黒インレイのサイズは中心部と同じ。


resize2843.jpgresize2842.jpgresize2846.jpg

全体的にステインが落ちてしまい、すっかり明るい色合いで、黒と茶の濃淡が然程目立たず COMOY っぽい感じがもう既に残っていないのがやや残念だが、底部にびっしりとバーズアイ。リムは若干アウトランドされている。


resize2849.jpgresize2847.jpgresize2850.jpg

年代判別が当っていたトして、アポストロフィ無しの頃(一九四〇年代)迄遡ってのモノからこの頃迄の COMOY が何故かめっさ旨い(この辺りはもう少し検証が必要だけども)。実は取り回しに於いては 228 が一番トも思ってたりするけど、何れにしても、遠目からも近くからもパッと見て、お、prince パねぇ、と prince 厨なら誰もが羨む、格好良いシェイプだ。何人居るか知らんけど < prince 厨


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COMMENT

 
princeですね~。
しかも BLUE RIBAND ですね~。
先日 Tradition の同じ型を 逃しまして、しょげとりました。
うん、337次出たら意地でも落とすぞ
(こういう事するから最近COMOY`Sの値段が上がるのね)
うひひ。次337見かけたら、見なかったことにしておきますw

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