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BARLING'S [Fossil] - ...

resize2629.jpgBARLING'S [Fossil] - ...
Weight Width
(min)
Width
(max)
Height Bore Depth Shank Stem LOA Airway
39g 37mm 39mm 40mm 21mm 34mm 42mm 61mm 139mm 117mm
Left
nil
Right nil
Bottom BARLING'S   MADE IN  "Fossil" T.V.F.
MAKE      ENGLAND.
Ye Olde Wood
EXEL
Top nil
Stem BARLING (cross) / REGD 98046



resize2633.jpgresize2636.jpgresize2630.jpg

黒ト云うよりも墨色の様な濃淡のある色調と薄らと滲み出る下地の茶。うねり波打つ模様。多面的な楽しみもありつつ安定感のあるまとまり。無人島に一本持ってくとしたらこんなパイプではないだろうか。


resize2625.jpgresize2624.jpgresize2627.jpg

見ているだけでその抜群のエアフローを妄想してしまうステム。テノン開口部は内側中心へとベベルカットされているが、背面の刻印は "Barling Design" では無く、"REGD 98046" となっているのはもしかしたら珍しいのかも。


resize2628.jpgresize2626.jpgresize2632.jpg

実は Rub'nBaff を使って色落ちを復元してみたんだが、その塗料のノリの良さからもワカる通り、深々と鮮明に残ったホットスタンプ。シャンクの刻印も全てクリスプでパリッとして残っている。ちなみにシェイプコードは打たれていない。


resize2633.jpgresize2631.jpgresize2634.jpg

原木の内側、中に潜んでいるその姿を必然トして掘り当てるタイプの、云うならば Dunhill の SHELL の様なクラッギーな表情とはまた違い、Barling の Fossil は、そのラインの名称である化石の如く、長い年月を掛けて外側の無駄な部分が排除されていった自然な趣きが、タマラない。譬えば「うねり」で云えば、元々あった「うねり」が表面化した SHELL に対して、結果的に「うねり」となった Fossil、みたいな。あれ? どっちも同じか? <なんだその〆め


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