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[SHELL] - CK

resize2381.jpgDUNHILL [SHELL] - CK
Weight Width
(min)
Width
(max)
Height Bore Depth Shank Stem LOA Airway
43g 31mm 40mm 34mm 19mm 25mm 34mm 61mm 127mm 108mm
Left
nil
Right nil
Bottom CK DUNHILL    MADE IN   (4) S
   SHELL BRIAR ENGLAND0
Top nil
Stem (white dot)



resize2372.jpgresize2380.jpgresize2383.jpg

もうなんか何年も待たされた様な気もするが、ずっとデモノを待っていて、これが譬えば LB だったり K だったりだと、違う年代のモノが出る迄我慢して待ってただろうけど、兎に角 CK と打たれたシェイプが取り敢えずどうしても一本欲しくて、ちょいムリ目の約10Y-Bで無事入手。


resize2373.jpgresize2382.jpgresize2384.jpg

実はもう少し背は高いもんだと勝手に想像していたのだが、これはこれで下顎で引っ掛けて咥えてみてそのバランスの良さに納得。下地の赤い肌と浅いながらも有機的にウネる表情のブラストはまるで、「まだだ、まだ終わらんよ」と語り掛けてくる様。<幻聴です


resize2370.jpgresize2371.jpgresize2385.jpg

インナーチューブのクリアランスとして浅い角度を付けて大きく開けられたテノン開口部や、バランス良く大きく開けられたリップ側のお陰か、火皿の口径や深さからは考えられない柔らかでかつ重圧な煙が煙道内に充満する。


resize2379.jpgresize2375.jpgresize2374.jpg

パリッと打たれた刻印から一九六〇年なんだが、俄かにスポットを浴びつつある六〇年後半モノと比べてどうこうト云うのは正直ワカらない。ワカっている事は、太く美しく重なる曲線が素晴しい事、そして特にこの個体に関して云えば、工具跡がクッキりと残っている程にクソミントである事。いゃあすぃませんねぇブヒヒwwww


resize2377.jpgresize2376.jpgresize2378.jpg

ブラストが浅くなってクラッギーさがなくなり特にそこを狙って収集している人にとっては残念な表情にも見えるが、同じ CK でもこれより更に古いものでシェイプアウトしているのを画像だけだが見たトコロ、どう見ても熟れて木から落ちた曲がったモンキーバナナにしか見えず(<どこで見たんや)、そう云った意味ではこと CK の SHELL に関しては、高潔さと豪快さが絶妙なバランスで現わされているこの年代が一番美しいのではないだろうか。いや他の年代でも呉れるんなら貰うけどな。


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今度吸わせてくんろw
では来年の今頃にでもwwww

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