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[PEBBLE SHELL] - XX (2001)

resize2252.jpgAshton [PEBBLE SHELL] - XX (2001)
Weight Width
(min)
Width
(max)
Height Bore Depth Shank Stem LOA Airway
46g 30mm 37mm 51mm 20mm 44mm 46mm 72mm 146mm 128mm
Left
nil
Right nil
Bottom     Ashton        MADE IN
(XX) PEBBLE SHELL ENGLAND 21
                PAT NO 851577
Top nil
Stem one dot (silver and briar inlay)



resize2245.jpgresize2254.jpgresize2250.jpg

また Ashton ですが何か。見てワカる通り、パイプがどう云うシェイプをしているべきかト云うのがワカっているトコロが、本当に素晴しい。自分自身がワカっているかどうかは別として。お店のコメントによると煙道が拡張されているトの事で、確かにスタンメル側とステム側とで煙道の広さにやや違いはあるが、直線上にあるのでギャップとしてのマイナス面は無い。


resize2244.jpgresize2253.jpgresize2249.jpg

パテントを取得している作業の内訳が実際どんなけのモンかは知らんけど、深くしかし固過ぎず、有機的にうねっていたと思えば幾何学的なラインへと続いたり、とナカナカ面白い表情をしている。やや大振りだが全長から見たベント角のバランスも良く、火皿もまた程良く深い。ちょっと赤過ぎるけど。


resize2243.jpgresize2246.jpgresize2255.jpg

テノン側開口部がやや細い処や、養生の為に塗ったボンドで色落ちしてしまいまた接着が弱かったのかポロりと外れてしまうインレイ(鞄の中にありました>関係者各位)等、確かにツメの甘さはあるが、少なくともリップに関しては丁度良い厚さで、咥え心地は快適。


resize2247.jpgresize2248.jpgresize2251.jpg

前出のツメの甘さやデカいパイプばかり作っているト云うイメージがどうしても拭えないが、ここはヒトツそろそろ皆様 Leap of Faith で試してみては。私はもうある程度揃ったので。中古は嫌だ、けど現行の木は良くないらしいから不安、オイルキュアってそもそもどんな意味があるのか知りたい、て人には新品を、エステートばっち来いな人には、XX 程度のサイズで二〇〇〇年以降(ENGLAND の後に続く二桁の十の位が 2 で始まるモノ)を、強くオヌヌメします。


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COMMENT

 
あ、インレイ見つかったんですね良かったよかった。

実際に吸わせて頂きましたが、自分も1本持っているAshtonの実力が偶然でないことがよくわかりました。現代の木のせいか煙に少々荒さがありますが、オイルキュアの味は昔日のダンヒル・シェルのものとほとんど同じじゃないかと思っています。

カッコじゃなくて喫味でパイプを選ぶ場合、まず一番最初に選択肢に上がるのがこのAshtonというブランドだと思います。

しかしぺブル・シェル・フィニッシュはカッコイイですねえ。仕上げにブラストを吹いているためか人工的な彫り感は薄れていますし、単にブラストしただけでは出ないエッヂィなゴツゴツ感が素晴らしいです。握ってると手のツボが刺激される副作用もあるかもw
鞄の中にコロンと転がっておりましたw

あれからも引き続きオイルキュアとはナンゾやという観点で、それこそ与太のたぐいから白熱した議論迄色々と読みましたが、キュアキュアいうけどやっぱ Ashton のオイルキュアだけはホンモノやね、という論調が多い事に驚きました。

それとは別に、自分が「あ、これ旨い」と直感的に感じた部分が実証されてゆく様な満足感も気持ちいいですしww

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まとめ
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