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[MM04] - A40081

resize2194.jpgLee von Erck [MM04] - A40081
Weight Width
(min)
Width
(max)
Height Bore Depth Shank Stem LOA Airway
59g 25mm 43mm 61mm 20mm 52mm 70mm 68mm 181mm 153mm
Left
nil
Right nil
Bottom VON  A40081
ERCK MM04
Top nil
Stem (copper?/silver?) roundel



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neatpipes が Cuxhaven で仕入れたヨとサイトにアップしていたのが二〇〇四年終り。んで自分の誕生日用にさて注文するかと再度覗いた翌年六月には Chicago で売れちゃったヨト。よよよ。で失意のママ同九月にぱいぷ堂主催のショウ初日に仕事サヴォって朝一で乗り込んでみたらば、あった!! 作家本人に聞くと、売れ残っちゃったから別のとトレードして、と頼まれて、引き上げていたらしい。最初からそう云えよ Luca。しかしアメリカ→ドイツ→イタリア→アメリカ→日本ト旅してついに自分の手元にト思うと感慨深いモノがある。一九八五年モノの McC の 2035 呉れたし。


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シリアルナンバの下は原木の仕入の情報で、"MM04" ト云うのは二〇〇四年に Romeo Briar から、の意。フローを意味する羽根は二つだが、二つもあってくれて逆に良かった。なんぼグレイン無頓着な自分でも、このグレインはいいのはワカるので、これで羽根が無かったらいったいいくらになっていたのだろうか、ト想像するだけでゾッとする。


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全長からすると若干不安感も残るが、最大限にスペースを有効に使って開けられたテノンや舌当りを考えて丁寧に象られたリップは快適。ユニークなハーフサドルの形状も面白い。今回然程汚れてはいなかったがつい惰性で O メソッド→重層→研磨→磨き上げ、トしたんだが、うん、もしかしたら俺の方が磨くのは上手いかもw 来た時よりもめっさピアノブラック。


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何にしても兎に角長く、煙道が細い。細く深く開けられた火皿にみっちみちにヴァージニアを詰めて、半日位かけてちびちびとやるには丁度良いが、焚いて楽しむタイプには向いていないかも。


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さて Oil Curing についてだが、最初の何ボウルかは所謂ナッティなフレーバーがもわんもわんと来るのだが、不思議な事にその効果は回を重ねる毎に薄れてゆく印象があった。濃厚バター系の熟成ヴァージニアではワカらなかったが、辛さがやや強く出る煙草を詰めてみると覿面に辛いく、ソコに気付いてしまってから注意深く探ると、確かに芯の太さも重圧さにやや欠け、内頬に残る後味も薄れてしまった。勿論引き続き昇り立つ香りは特徴的で非常に心地良いが、当初のトはまた別物。良い方は悪いが、Curing ト云うよりも寧ろ Flavoring ト云う性格の方が強い感が残る。


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まとめ
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